半世紀の誇り そして袋高が進む未来 ~創立50周年記念式典・祝賀会~

令和7年11月7日(金)、創立50周年記念式典が母校体育館にて執り行われました。

約3年前の準備委員会立ち上げから、どのような創立記念式典にするのか学校と同窓会役員が中心となり話し合いを続けてきました。

当初、近隣の公共施設を借りて式典を行う話も出ていましたが、施設使用料、舞台設置、音響設備を用意するだけで準備金がかなりかかります。

それなら学校の歴史を一緒に歩んできた学校体育館を使用し、その会場準備金で生徒の探求活動の支援金を厚くした方が良いのではないか、ということで決まりました。

実際、体育館での式典はいつも生徒が活発に運動する雰囲気とは異なり、とても厳かな空気に包まれ、大人のための式典ではなく、生徒の「未来宣言」も取り入れたとても素晴らしい式典となりました。

記念講演では「国境なき医師団(MSF)日本 事務局長」の村田慎二郎氏をお招きして「世界一過酷な場所で見つけた命の次に大事なこと」と題してお話をしていただきました。

シリアなどの紛争地域や疫病発生地など、常に死と隣り合わせの最前線の医療現場の責任者としての経験談や活動への想いを生徒たちは真剣に聞き入っていました。

創立50周年記念式典のスローガンでもある、
~ 半世紀の誇り そして袋高が進む未来 ~

同窓生緒先輩方と旧職員のみなさんが築き上げてくださった50年の歴史の土台に、これからの袋高生徒がどのような未来の50年を積み上げてくれるのか、在校生、学校職員、同窓会、後援会、PTAが一致団結し、近隣地域だけでなく、静岡県、もっと大きく日本も盛り上げていきましょう❗㊗️